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畜産王国群馬

群馬県は畜産が盛ん!

農林水産省が公表している統計資料(H15.2.1現在)によると、豚が64万6,000頭で全国4位、乳用牛が5万1,900頭で全国5位、採卵鶏が681万8,000羽で全国7位、肉用牛が6万8,900頭で全国11位となっており、群馬県は畜産がさかんな県であると言えます。
また、農業産出額(H13年度)でも畜産全体で867億円で全国7位となっており、群馬県の農業産出額のうち38%を占めています。
資料:農林水産省「畜産統計」(平成15年2月1日現在)

群馬県人はもっと肉を食べてほしい!

このように畜産がさかんな群馬県ですが、統計資料によると、前橋市の1世帯当たり年間の購入量は、牛肉が3.4kgで全国47都道府県庁所在地中46位、豚肉が15.5kgで同全国25位、鶏肉が6.8kgで同全国47位、全ての肉を含めた生鮮肉が27.7kgで同全国47位となっており、肉の家計消費量が大変少なくなっています。
この統計資料で肉の消費量を全国の様子と比べてみると、前橋市の消費量は、全国平均よりも牛肉で3.3kg、豚肉で1.5kg、鶏肉で5.2kg、生鮮肉で12.2kgほど少なくなっています。 さらに、全国で最も家計消費量の多い都道府県庁所在地と比べると、牛肉で11.6kg、豚肉で4.6kg、鶏肉で10.7kg、生鮮肉で23.2kgほど少なくなっています。
畜産のさかんな群馬県ですから、ぜひ地元で育った肉をたくさん食べてほしいと思います。
資料:総務省「家計調査」(平成14年・2人以上全世帯)
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