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イベント一覧
2008.8.8[Fri]
8月26日(火)〜27日(水) 東京ビックサイト 西1ホールで開催される「アグリフードEXPO2008-プロ農業者たちの国産農産物・展示商談会-」へ出店が決定しました。

2007.12.6[Thu]
平成19年12月3日(月)、ぐんまふれあいミートフェスタ牛枝肉共進会が開催されました。

 褒章授与式では、群馬県食肉品質向上対策協議会の橋場会長より、「国内では食品偽装が相次ぎ、消費者の信頼が最も大事であり、この信頼に応えなければならない。また世界的なエネルギー問題により輸入穀物の値上げによる飼料の高騰など畜産経営が厳しい状況だが、”JA全農ぐんま”は生産者とともに行動し、良質な県産食肉に誇りを持ち、安心・安全な上州牛をさらにPRしたい。」と挨拶がありました。

 県内の各生産者が大切に育てた上質な肉牛(和牛、交雑種)が今回130頭出品されました。審査の結果、和牛の部では江原研治さん(高崎市)が最優秀賞となる‘農林水産大臣賞’を、交雑種の部では松原茂さん(伊勢崎市)が同じく最優秀賞となる‘農林水産省生産局長賞’を受賞しました。

 優秀賞では、和牛の部は斉藤袈裟松さん(甘楽町)、斉藤誠さん(甘楽町)、境野文江さん(前橋市)。交雑牛の部では木暮重仁さん(玉村町)、田中睦男さん(藤岡市)、岡本壮一さん(前橋市)となりました。

2007.8.9[Thu]
平成19年8月8日、県産牛肉のカナダ輸出の第一便の出発を記念した式典が、褐Q馬県食肉卸売市場で午前10時より行われました。
国・県・JA関係者、市場社員等約100名が見守る中、上州和牛(A5ランク)のサーロインやフィレ等の牛肉約180Kgが、販売元となるJA全農ミートフーズを介して、8月13日成田空港からカナダに空輸されます。
この上州和牛は、現地の有名ホテル・高級レストランに供給されます。

2006.12.13[Wed]
12月4日にぐんまふれあいミートフェスタ第14回群馬県枝肉共励会(肉牛の部)が行われました。
群馬県枝肉共励会とは県内産食肉の品質向上を目的としております。
各生産者が大切に育てた上質な肉牛(和牛、交雑種)が今回130頭出品されました。審査の結果、和牛の部では村上正行さん(高崎市)が最優秀賞となる‘農林水産大臣賞’、交雑種の部では飯島実さん(太田市)が同じく最優秀賞となる‘農林水産省生活局長賞’を受賞しました。
優秀賞では、和牛は川島精次さん(大泉)、河原三郎さん(安中)。交雑では根岸保雄さん(昭和村)、栗田郁郎さん(太田)となりました。

2006.5.2[Tue]
玉村肉の駅の2号店にあたる「ららん店」が4月29日にオープンいたしました。
オープン当日は上州牛、上州銘柄豚などの試食なども行われ、大盛況となりました。皆さんも一度ご来店ください。高速道からもアクセス可能ですよ!!

2006.2.21[Tue]
平成18年2月7日より褐Q馬県食肉卸売市場にて第13回ぐんまふれあいミートフェスタ県枝肉共励会(肉豚の部)がおこなわれました。
この共励会は群馬県食肉品質対策協議会が主催し、品質の保証された豚肉を展示・PRすることにより、群馬県産豚肉の評価を高めることを目的としています。
今回総合評価で最優秀となりました高崎市の天田さんの出品は、外観・肉質ともに総合的に優れ、枝重量も73.0kg、75.0kgと適度なものでありました。
個体でも去勢で最優秀となりました天田さんの314号の枝肉は重量75.0kgで形状、特に肉質に優れ、肉色、きめ、締りが良好で背脂肪の移行もなめらかであり、共励会の目的に相応した立派なものでした。また、雌豚で最優秀となった吾妻の片桐さんの432号は枝重量74.5kgで前中後躯のバランスがとれており、肩・ロース・ももの厚さも十分で釣り合いの良い立派な枝肉でありました。

2006.1.27[Fri]
平成18年1月24日に吾妻町立坂上小学校の5年生が家庭科の授業で「手づくりウインナー体験学習」を行いました。
坂上小学校では、県の協力をへて児童が2頭の豚の世話をしており、畜産についての理解を深めております。
当日は、群馬県食肉公社の塚田さんを講師に迎え、初めてのウインナーつくりを体験しました。ひき肉を充填機で羊腸に充填する作業では、羊腸が裂けないように丁寧に作業をし、そのあとウインナーの大きさを揃え、ボイル・冷却等の工程をへて、試食しました。試食会では、自分たちが作ったいろいろな大きさのウインナーを美味しそうな笑顔で食べていました。この体験をとおして子供たちが畜産について、少しでも興味を持っていただければと思います。

2005.12.7[Wed]
平成17年11月25日、群馬県食肉卸売市場において第13回ぐんまふれあいミートフェスタ県枝肉共励会が行われました。これは県内産食肉の品質向上を目的としており、各生産者が大切に育てた上質な肉牛(和牛、交雑種)が今回130頭出品されました。審査の結果、和牛の部では加藤秋男さん(太田市)が最優秀賞となる‘農林水産大臣賞’、交雑種の部では茂木規久さん(赤城村)が同じく最優秀賞となる‘農林水産省生活局長賞’を受賞しました。
優秀賞では、和牛は田所貞彦さん(前橋)、飯島実さん(太田)、高橋博幸さん(前橋)。交雑では芦田良一さん(前橋)、六本木千穂さん(前橋)、岡本壮一さん(前橋)となりました。

2005.11.21[Mon]
○日本の牛肉(上州牛)のトレーサビリティの検証をしました。
11月20日放送の真相報道バンキシャ担当者から都内のスーパーの京王ストアで買ったパック肉の個体識別番号に基づいて、生産地の群馬県に取材スタッフが参りました。
 生産履歴を追って、群馬県食肉公社・群馬県食肉卸売市場・赤城村の生産者・前橋の家畜市場・子牛の繁殖生産者まで遡上しました。書類を確認しながら生まれた牛舎までたどり着きました。
 一日がかりの追跡でしたが、この牛に携わって来た人たちの顔を見て、肉牛の運命はわかっているけれど、それぞれの土地で生産者の家族に可愛がってもらって育ったんだなと感動しました。 テレビではほんの一瞬しか映像は出ませんでしたが、ご協力いただきました多くの皆さん大変に有難うございました。自信を持ってこれからも群馬の牛肉を販売したいと思いました。

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